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家族の防災!子供と夫と話し合っておくことリストとお家の事前対策まとめ

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災害はいつ起きるかわからないですよね。

被害を最小限に食い止めるためには、日頃から備えることが大事です。

家族で防災会議を開いて、いざという時にどう行動するかを事前に話し合っておくと安心ですよ。

今回は、家族の防災として、子供と夫と話し合っておくことリストとお家の事前対策をまとめました。



家族の防災会議で話し合っておくこと

家族で事前に話し合っておくと良いことは、この5つです。

  1. お互いの連絡方法
  2. 非常持ち出し品の中身と場所
  3. 家の中や周辺の対策
  4. ハザードマップなどで避難の必要性がどれくらいあるか?の事前想定
  5. 避難場所と経路の確認

大規模な災害が発生した時はこんなことが想定されます

  • 交通網の寸断
  • 火災の多発
  • 情報の混乱(どこへ行ったら安全か?など)
  • 消防や警察などの公共機関が十分に対応できない

結局は、自分や家族の命を自分たちで守ることになります。

非常持ち出し品を準備したりなど、日頃から安全対策を行うことが大切です。

それと、隣近所の地域の人との関わり合いも大事になってきます。
お互いに助け合って被害を少なくできますもんね。

それに、もし自分に余裕があれば、高齢者や子ども・妊婦さん・障がいのある方・傷病のある方・外国人の人など困っている人を助けることもできます。

お互いの連絡方法

ラインなどのスマホアプリなどでもいいですし、連絡方法を決めておくと良いです。

369のお家では子供はまだ小さいので夫とだけですが、ラインとフェイスブックとimessageで日常的に連絡を取り合っているし、もしもの災害時もこれらのツールで連絡を取り合います。

あと、これらの連絡先をリストにしてまとめておくと安心ですよ。

  • 会社・保育園・学校・児童ホームの連絡先
  • 実家
  • 遠くの親戚や知人
  • かかりつけ病院
  • 緊急連絡先(消防署119、警察署110)
  • 役所・電気・ガス・水道など公共機関

非常持ち出し品の中身

「家事の危険が迫ってきた!」
「家が倒壊しそう!」
「避難情報が出た!」

なんていう非常時に、大事なもの必要なものをリュックなどにまとめてすぐ持ち出せるように準備します。

必要なものとして代表的なものはこちら。

  • 通帳
  • 現金
  • 免許証・保険証などのコピー
  • 非常食
  • 衣類
  • タオル
  • 常備薬(腹痛薬・痛み止めなど)
  • 救急用品(バンドエイド・消毒液・包帯など)
  • 衛生用品(ティッシュ・ウェットティッシュ・オムツ・生理ナプキンなど)
  • ラジオ
  • 懐中電灯
  • 底がしっかりしている靴(スニーカーなど)

家族構成によって必要なものが異なります。(メガネ、オムツ、粉ミルクなど)

特に非常食・飲料水・生活用水・粉で固まるトイレは大事!

救援活動が受けられなかった場合は自活することになるので、備蓄必須となります。 

家族が1週間過ごすことができる量があると理想。

少なくとも3日分は必ず用意しましょう。

こちらは赤十字が出している非常時持ち出し品備蓄品チェックリストです。

赤十字より引用

非常持ち出し袋備蓄品チェックリストを拡大して見る

家の中や周辺の対策

家の中や周辺を確認して事前に対策をしておくと良いです。

一戸建ての場合

  • 屋根瓦やトタン屋根を点検(危険なものは固定するか修理・交換)
  • アンテナはしっかり固定
  • 柱、土台などの補強
  • 壁や基礎にひび割れがないか点検
  • 腐ったり白蟻に食われたりしてないか
  • ブロック塀ではなく生け垣が良い
  • 筋交を入れる

家の中

  • カーテンは防炎加工にする
  • 揺れるもの(ライトなど)はヒモで固固定
  • タンスなど背の高い家具はL字型金具や支え棒で固定
  • 扉の付いた家具は留め具をつける
  • ガラスには飛散防止フィルムを貼る
  • 常時水をためておく
  • 火元に消火器などを置いておく
  • 非常持ち出し袋を用意する
  • 枕元に懐中電灯、ラジオ、靴、笛などが入ったプチ防災ポーチがあると理想

地震の対策としては

  • 家屋の耐震化
  • 家具の対置・転倒防止
  • 火災への備え

水害の対策としては

  • 家屋の浸水軽減
  • 家財の被害軽減
  • 簡易な水防工法の理解をしておく

起きる災害によっても必要なことが異なってきます。

満遍なく把握できるといいですよね。

ハザードマップなどの確認

ハザードマップについては各自治体がホームページで情報発信していたりしますので、各自で確認してみてください。

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避難場所と経路

また、避難場所へ行ったことがない場合は、実際にその場所まで歩いてみて、避難時に危険な道・場所がないか確認しておくといいと思います。

避難場所には種類がありますよ。

  • 指定避難場所
    災害により住居が被害を受けて住まいを失った場合や火災発生後に災害の危険性がなくなるまで避難できる場所
  • 津波等一時避難場所
    津波や洪水が発生した場合や、発生の恐れがある場合に一時的に避難できる場所
    避難勧告・避難指示が発令された場合に避難可能
  • 福祉避難所
    災害時に特別な支援を必要とする方を受け入れる場所
    災害時に必要に応じて開設する二次的な避難場所のため基本的には最初から利用することはできない
    まずは指定避難場所へ避難する
  • 大火災避難場所
    地震や地震に伴う大規模な火災次に避難する場所

これらのように県や市が指定している場所に避難すると良いですが、中には自分の決めた場所へ行こうと思っている人もいるでしょう。

注意点ですが、上記のような指定場所以外のところに避難した場合、そこには救援物資が届かない可能性が高いです。

まずは指定避難場所へ国・県・市が動きますので、その点は考慮しておきましょう。

まとめ

首都直下地震南海トラフ地震など、大地震の発生がよく不安視されていますよね。

でもこれは今に始まったことではなく、昔から言われてきていることです。

他人事と思うのではなく、しっかり自分たちで準備しておくと安心!

いざというときのための事前準備が、自分を助けます。

参考にしてくださいね^^

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