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劇団四季ミュージカルCATSは子供向け?子連れで演劇を観てきました!《体験談》

更新日:

 

劇団四季で、ずっと、ずっと、観てみたかったミュージカル!

CATS(キャッツ)!

ついに観てきました!

今回は6歳で小学一年生の長女を連れて、子供連れで劇団四季を観た体験談をシェアしたいと思います^^



劇団四季ミュージカルCATSは子供向け?

「大阪キャッツがついに千秋楽!!」

っていうCM、見ませんでしたか?

最後に観客がババーってスタンディングオベーションする、あのCM!

私は、あれを見て「終わってしまうなら今しかない!…今でしょ!」と思い立ち、劇団四季ページの無料会員に登録して、すぐにチケットを予約しました。

もうね、CM見てからのすぐの行動。

CM恐るべし。

そんな人がたくさんいたんじゃないかな…!

で、ミュージカルキャッツの内容は、アマゾンプライムでアメリカの英語のものを何回も見たこともあって、長女も知っていました。

もちろん長女は英語わからないので、字幕見ながら私がストーリーを説明しながら見せていました。

と言っても、キャッツってほとんどストーリー無いです。

ざっと説明すると、こんな感じです。
↓↓↓

「ジェリクルキャッツ」を知っているかい?

ジェリクルキャッツは様々な個性を持つ特別な猫。

今夜そのジェリクルキャッツが一堂に集まり、唯一の一匹だけが、新しい人生(命)を手に入れることができる。

その猫は…?!

いろいろな個性を持つ猫が歌ったり踊ったりして自分をアピールします。

最後、一匹の猫が選ばれて、天井へと消えていく。

ね、あんまりストーリー無いんです。

だから感情移入するような演劇ではなくて、猫たちの踊りや動き、セリフや歌なんかを純粋に楽しめるので、まさに子供向けと言えます。

セリフは少々難しいところもありますが、目で見ても楽しいので許容範囲だと思います。

 

公式サイトからあっさり予約完了

劇団四季の「ライオンキング」を大学生の時に見たことがあります。

でも、それから何年も経っているので「どうやって予約するのかな?」って少々身構えていたのですが、公式サイトからサラっと予約できました。

予約するには、有料会員もしくは無料会員に登録する必要があります。

有料会員は先行予約などができる特典が付いている会員で、年会費がかかります。

369ははじめてに近い観劇だし、何回も観るかわからないので当然、無料会員へ登録しました。

登録が済むと、演目・日時・座席まで指定して予約が取れます

予約したのは劇団四季大阪

座席は一階と二階に分かれていて、希望する日時は一階はもう全席埋まっていました。

なので、二階の↓この席に2つ取りました。

A席になります。

※この紙は、QRチケット(後述)を会場でかざした時に渡されたものです。

A席の料金は、大人と子供の2人で12,960円でした。

A2席 2階 H列 21番 8,640円(一般)
A2席 2階 H列 22番 4,320円(小人)

合計 12,960円

後から知ったのですが、今回とった席は「ファミリー席」というらしいです。

子供が子供料金で観劇できる席のようで、例えば一番前のS席をとろうとすると、たとえ子供でも、小人料金ではなく大人料金になってしまいます。

 

予約すると、こういう確認メールが届きます。
↓↓↓

ここにも書いてありますが、小人料金の対象は3歳以上小学校6年生以下で、膝上の観劇はできません

 

席の感想ですが、今回とった席は、やっぱり二階ってだけあってステージの前の方は見えなかったです。

これは劇団四季あるあるでしょうか・・・。

少しでも安いと、一部見えないっていう・・・。

大学生の時に見た「ライオンキング」は一番後ろの一番安い席(確かC席)でしたが、上も下も見えませんでした

まさに真ん中しか見えなくて、ライオンキングの見せ場の一つである《スカーがムファサを崖から落とすシーン》が丸々見えなくて、ショックを受けたものです…。

 

劇団四季大阪

劇団四季大阪は、大阪駅から徒歩数分のところにあって、アクセスは抜群!

「HERBIS ENT」という商業施設の中にあります。

公演時間の約30分前には着いたのですが、すでにゾロゾロと人がたくさん入っていきます。

ハービスの前には、本日公演のキャッツのポスターがずらり。。

入場を済ませて中に入ると、一階にキャッツグッズ販売店がありました。

さらにエスカレーターで上へ。

上にも販売店がありました。

飲み物や軽食の販売もありましたよ。

施設としては意外に小さい印象でしたが、綺麗でゴージャスな感じでした。

 

観劇当日の流れと子連れ観劇で注意するポイント

観劇当日は、携帯のQRチケットを利用してペーパーレスで入場できます。

携帯に表示したQRバーコードを機械にピッてかざすだけで中に入れるので便利でした。

なくす心配なしですね!

郵送で紙のチケット発行もできるようですが、基本はQRチケットのようです。

中に入ると、パンフレットなど色々ともらえます。

プリントの入るバッグや手提げがあると便利かも。

私は小さいバッグだったので折って入れたりしてモタモタしました。

 

これは《本日の出演者》…

全く知識がなくて、どなたなのかわかりません^^;

 

今回は、子供連れだったので、子供用のシートクッションを利用することができました。
↓↓↓

子供の身長(座高)に合わせて座席の高さを追加できるものです。

これはクロークで貸してもらえます。

※そうそう、クロークで上着を無料で預かってもらえますが、結構な人数なので預ける時も返してもらう時も並びます。
あえて預けない人もたくさんいました。

シートクッションは、座席に置いて実際に座ってみて、少したかさが足りなかったのでスタッフの人が交換してくれました。

このシートクッション、高さが何種類かあるみたいなんですが、その高さ合わせが結構大事です。

「公演中は背もたれにもたれたまま見てください」ってスタッフの方が劇の前や、幕途中の休憩時間の時に逐一アナウンスするのです。

つまり前のめりになってはいけないんです。

前のめりになると頭で後ろの人が見えなくなるという理由です。

子供はただでさえ座高が低いし、前のめりになりたがるので、ここの高さ調整はスタッフさんを捕まえてしっかり合わせたほうがいいです。

しっかりたかさを合わせましたが、それでも「前の方が見えない」と長女は不満を漏らしていました。

まあ、そういう席なんですよね・・・(;v;)

(劇中に何度か前のめりになりそうで、背もたれに背中をつけるよう注意しました。)

 

あとは、子供連れの人向けの「ニコニコ観劇マナーブック」なるものももらいましたよ!

中身は・・・

こんな感じですが、ざっとまとめると、ルールはこうです。

  • ロビーは走らない
  • シートクッションを利用する
  • 子供が騒いだり話したりする場合は《親子観劇室》に移動して観劇する
  • 写真をとってはいけません

真っ暗になって「バーン!」っていうびっくりするシーンもあるので、小さいお子さんは怖くなって騒いでしまう可能性もあります。

そういう時のために、親子観劇室があるっていうのがいいですね。

でもね、騒いじゃうようなお子さんは見た感じいませんでした。

劇の途中で子供の声がするようなこともありませんでした。

子供の年齢層はどのくらいかな〜とあたりを見回しましたが、一番小さい子で4歳くらいのおとなしそうな女の子、って感じでした。

小学校高学年や中学生くらいの年齢の人はいましたが、いわゆる小さい子はほとんどいなかったです。

周りを見て、うちのもうすぐ4歳になる長男は…活発でじっとできないので、まだまだ無理だな…と感じました^^;

観劇日記なるものも裏についていましたよ!

 

子連れで劇団四季は普通に楽しめる!

キャッツ自体の内容はね、よかったですよ〜!

唯一、ナマ声ではないのが非常に残念でした。

数年前に見た「ライオンキング」の時はマイク入ってなかったんだけどな・・・

今って全部マイクなんだろうか?

アメリカ版ミュージカルCATSもナマ声だったから、初めのセリフでマイク入ってるってわかって、ちょっと拍子抜けした感がありました。

迫力が全然違いますよね、マイクとナマ声・・・。

う〜ん、ここは本当に残念!!!

 

長女はというと、マキャビティっていう怖い猫がいきなりどこからともなく出てくるシーンなど怖がっていましたけど、概ね静かに楽しく観劇できていました。

雰囲気見ていると、劇団四季の演劇を見るなら、子供の年齢は6歳くらい〜がおとなしく見れるし、親もヤキモキしなくてちょうどいいんじゃないかな〜と思いました。

 

観劇後はハービスの割引サービスでお茶や食事を楽しめる

観劇が終わると、大勢の中高年の女性たちがゲラゲラたのしそうに笑いながら、カフェへ消えていきました。

劇団四季を観劇すると、施設内の食事を割引料金で楽しめるのです!

ちょっとでも出遅れると、人気のカフェなんかは行列ができていましたよ。

なので、観劇の後にカフェなど利用する場合は、演劇の余韻もそこそこに、ダッシュで向かった方が良さそうです。

ちなみに369と長女は、下2人の小さいのがおうちでゴリ夫と待っているので、まっすぐ帰りました。

 

まとめ

ということで、今回は初めて子連れで演劇に行ってきましたが、普通に楽しめました!

長女が途中で飽きちゃったり、怖いとか、お話ししちゃったらどうしようって思ったのですが、大丈夫でした。

ただ、前述した通り、そんなに小さい子が観にきているわけではなかったので、それなりに大人しくできる年齢じゃないと親は大変かもしれません・・・!

長女が今バレエを習っているので、キャッツの華麗な踊りにも興味津々でした。

家に帰って真似してみたり。

いい刺激になったと思います。

何事も経験!というモットーで、これからも観せてあげたいな、と思いました。

次は宝塚かな!

男の子もいたので、もし興味のあるお母さんは是非子供連れで劇団四季、行ってみてくださいね^^

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