初心者さん向けブログアフィリエイトの始め方

369のブログアフィリ

雑記

369が遠距離からの結婚で会社を辞め地元を離れ関西に移り住んだ話

更新日:

369の昔話。

遠距離からの結婚により会社を辞めることになった私が、

退職・結婚して関西に移り住まなければいけないと迫られた時の心の葛藤と決断、その理由

について書こうと思います。



それ以前の話はこちらです↓

369(みろく)の子ども時代〜現在までの歩み

遠距離からの結婚で会社を退職しなければいけない?

私は大学卒業後に初めて就職した会社の新入社員で、入社してから3年目を迎える手前というところで、いわゆる寿退社をしました。

でも、もともと仕事が好きでバリバリのキャリアウーマンになることを望んでいたし、夢は女性起業家だったんです。

「社長になろう、独立しよう」

と本気で目指していました。

当時、夫は関西に住んでいて、遠距離でのお付き合いをしていました。

自分でも意外で不思議なのですが、お付き合いしてから半年で結婚の話が出ていました。

そしてなぜだかとんとん拍子で話が進んでいくのです。

(結果、付き合ってから一年後に入籍していたので一般的には割と早い段階での結婚だったと思います。)

ただ、結婚するなら関西に移り住まなければならない

就職していた会社に大阪支店があればよかったんですが、あいにく東京にしかオフィスがなかった。

そのため、【結婚のために会社を辞めるのか?】という決断に迫られました。

結婚の話が出てからは、3か月くらい悩む日々…

新入社員で入った会社ではそこそこ実績を出していたし、

来季はグループリーダーやってみるか?」っていう話もあったし、

セミナー講師に挑戦してみたら?」という話もあり、

活躍の場が広がる予定だったことも、大きな要因でした。

仕事をしていて楽しかったし、職場の人間関係にもよく人に恵まれていた。

生まれてからずっと住んできた東京を離れる?

そして何より、「自分が生まれてから今まで暮らしてきた東京を離れるのか?」ということに躊躇しました。

土地に愛着もあるし、何より実家を離れることになる。

それに、仲の良い友達とも離れることになります。

知らない土地で、知っている人もいない場所へ移り住まなければいけないというのは、誰だって勇気がいることだと思います。

当時は、目黒区に一人暮らしで自由気ままの生活。

月2回は、実家に帰ったり母と都内へ遊びに行ったり父も含めて食事をしたりしていました。

小学校・高校・大学の友達とも、社会人になってから報告も兼ねて会ったりとか、自分で稼いだお金を使って都内で遊ぶこともできるようになった時期でした。

私は友達が多い方ではありませんが、少ない中で割と深い関係性を築いていたので、心の拠り所でもありましたね。

今思い返せば、申し分ない生活だったと思います。

スポンサーリンク

結婚を選び会社を辞める・地元を離れる心の葛藤…

会社への未練もかなりあったし、地元を離れること・実家の父母と離れること・友達と離れることは、私にとってかなり大きな問題でした。

ずっと、私の心の中でいろいろな一人議論がされていましたよ。。。

会社のお勤めが終わった後も、一人でカフェで考えふけったり、インターネットで体験談や結婚についての話を読みあさったり。

高校受験でもない、大学進学でもない、自分にとっていきなり現れた大きな人生の岐路に立たされていました。

でも、常に意識していたのは「優先順位」でした。

結果的に結婚を選んだ決断と理由

頭の中での一人議論で、ずっと頭の隅にあった言葉が「優先順位は?」でした。

私の人生で、何が一番大事なのか?

ということです。

仕事を辞めるのはもったいないけど…

いつだって再起できるはずだ。

実家を離れるのは寂しいけど…

いつかは離れるかもしれないし、新幹線で2時間半の距離じゃないか。

友達と離れるのも寂しいけど…

会おうと思えば会えるし、携帯で連絡も取れる。

友達も結婚や仕事で東京を離れることも、長い人生ではあることだ。

新しい土地でまたコミュニティを作るのも悪くない。

一方、もし今のパートナーとの結婚をやめるとしたら…

もしかしたらもうタイミングは来ないかもしれない。

そうして考えに考え、最終的に…

今、最愛のパートナーを選ぶことができるということが一番重要なことなんじゃないか?

という結論に至ったのでした。

特に会社の未練については、

人生の中でどんなことを成し遂げようか

よりも

人生の中でどんな人と共に過ごすか

ということのほうが上だと思った途端に、さっぱりと決意することができました。

スポンサーリンク

その後…

そうして私は結婚するという人生初の大きな決断をしました。

それからは、よくある順序で進みましたよ。

両親に話をし、彼を会わせ、彼の両親に会わせてもらい、会社にも退職の旨を伝え…

  1. 会社を退職
  2. 一人暮らしの家の契約を終え
  3. 実家に1週間ほど住んでから
  4. ついに関西に移住!
  5. 新幹線で行ったその日に、入籍

お付き合いしてから一年の間に起こったことです。

周りからは、「激動の一年だったね」とよく言われます。

結婚当時は25歳。

新しい土地
新しい文化(関西でかなりカルチャーショックを受けた)
新しい住まい

そうした中で、新婚ホヤホヤの幸せ生活♪

・・・とはいかない、かなり孤独な新生活が始まります…

この話はまた今度書こうと思います。

同じような悩める人への参考になればいいな、と思います!

こちらもどうぞ

プロフィール

Recommend Posts・Ad

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-雑記

Copyright© 369のブログアフィリ , 2018 All Rights Reserved.