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子供と淡路島奇跡の星の植物園へ行きましたレビュー![子連れ家族旅行の口コミ]

更新日:

淡路島-奇跡の星の植物園!!!

369が愛してやまない植物園です。

かれこれ10回以上は行ってます。

今回は、2017年10月に子供と淡路島奇跡の星の植物園へ行きましたレビュー[子連れ家族旅行]について書きたいと思います。



淡路島奇跡の星の植物園概要

http://www.kisekinohoshi.jpより引用

奇跡の星の植物園は日本最大級の温室植物園で、その広さといったらすごいです。

6,700㎡を誇る日本最大級の植物館」なんです。

屋内も広いのですが、屋外も広い。

子供が駆け回ることができる芝生、不思議なモニュメント、だだっ広い噴水と水辺…。

さすが淡路島ってだけあって、ビッグスケールです。

で、肝心の奇跡の星の植物園にはテーマがあって、季節ごとに変わります。

そのテーマに合わせて、館内のメイン場所の植物の種類と、デザインが変わるんです。

いつも様々な企画を運営者側が頭をひねって展開してくれていますよ!

369達が行った10月では、【日本の美意識が創る花緑の世界】という企画が開催されていました^^

日本の花文化」がテーマで、和のデザインに貫徹して創り上げた「和モダンの庭」は素晴らしかったです。

奇跡の星の植物園は本当にお気に入りのスポットで、淡路島で一番好きなところです!

淡路夢舞台(屋外)と奇跡の星の植物園は同じ場所にあるので、セットで観光できますよ。

ただ、秋はスズメバチが出没するので今回は淡路夢舞台はいきませんでした。

スズメバチに追っかけられたら、さすがに子供3人守れない…^^;

ちなみに12月ならイルミネーションもありますよ!
詳しくはこちらの記事をどうぞ。

>>>2017淡路島のイルミネーション観光スポットは淡路夢舞台温室の奇跡の星の植物館がオススメ!開催日程と点灯時間は?

■場所
〒656-2306 
兵庫県淡路市夢舞台4番地
TEL:0799-74-1200

■開館時間
10:00~18:00 (最終受付時間 17:30) 
※8月、12月開館延長日あり

■休館日
7月・11月の植替え週の木曜日、フラワーショーのスケジュールに合わせて臨時休館日あり
→休館日はコチラから確認できます。
http://www.kisekinohoshi.jp/schedule

■入場料
→一般入館券 大人600円
→ 特別展開催時 大人1500円
→国営明石海峡公園とのセット券 大人810円

※上記は一般成人の場合で、シルバー料金などありますので各自ご確認ください。
※なななんと!小学生、中学生、高校生、幼児は無料です。

奇跡の星の植物園の中をレポート

入り口で料金を支払ったら、エレベーターもしくはエスカレーターで上へ上へと行きます。

ここの写真はないのですが、薄暗〜い怪しい空間の中で、様々なモニュメントが迎えてくれます。

上に上がったら、ドドーン!といきなり、メインの展示場を上から見ることができます。
↓↓↓

で、空中散歩みたいな道をずっと歩いていくと、早速迎えてくれるのはサボテンなど南国系の植物たち。

ここは、年がら年中変わらない古株たち(植物)が佇んでいるエリアです。

ここで目につくのは、とにかくサボテン。

ふわふわの棘?サボテン、ツンツン棘のサボテン、変わった形のサボテンなど多種類のサボテンが見ることができて珍しいです。

触ることもできます。

子供がこわごわ「ツン!」ってしてました^^;

他、普通に生活していては見られないような不思議な植物も沢山あります。

南国エリアはまだまだ続き、東南アジアっぽい雰囲気のエリアに続きます。
↓↓↓

ここでは、色鮮やかな花が沢山咲いています。

ため息をつくほどの綺麗さです。

ずっと見とれてしまいそう…。

今回のテーマである、【日本の美意識が創る花緑の世界】はとっても美しかったです。

特に、和の空間に作り上げられたところへ、絶妙に配置された万年青(オモト)が素晴らしかった。

万年青(オモト)とは?

「万年青」は、一年中青々とした緑の葉をピンッと伸ばしている植物です。(常緑多年草)

日当たりの悪いところでも青々として環境に強いことから、昔から縁起物とされている植物です。

「引っ越しの際の新居へ、一番先に万年青を運び込むといい」とよく言われますよね。

他にも、長寿祝いのプレゼントとして活用されます。

これです。
↓↓↓

こういうのを見ると、家を和風なインテリアにしたいな〜って思っちゃいますね!

そして、メインの展示場はこちらです。
↓↓↓

ぐにゃっと曲がった木がまた和ですね〜。

鹿おどしもありましたよ。
↓↓↓

3歳の子供が不思議そうに、ずっと見ていました^^

何のためのものなの?!って思いますよね;

本来は「鹿威し」が正しい書き方で、もともとは田畑で鳥獣から作物を荒らされる被害の対策として作られたものなんですって。

奇跡の星の植物園まとめ

いや〜振り返って書いていると、また行きたくなっちゃいました!

本当にいつでも行きたくなる場所です。

皆さんも、ぜひ淡路島-奇跡の星植物園へ行ってみてくださいね!

心が落ち着くこと間違いなしです^^

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