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北菓楼のホリ社長の父親はどんな人?親子で大企業へ!堀昭氏プロフィールと経歴も

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北菓楼含むホリは、「北海道開拓おかき」や「夕張メロンピュアゼリー」などの絶品菓子で大行列を作る北海道の菓子メーカーです。

いまや年商は100億円らしい!

有名な菓子メーカーが揃う北海道で、競争がありながらも成長を続けてきたホリには、人口1万7千人の小さな田舎町から始まった、親子愛・家族の絆のストーリーがありました。

今回は、北菓楼のホリ社長のお父さんはどんな人なのか?堀昭氏のプロフィールと経歴も調べてみました!



北菓楼(ホリ)の社長・堀昭氏のプロフィールと経歴

Forbes japanより引用

堀昭社長のプロフィール

・1953年北海道砂川市生まれ。
・東北薬科大学卒業
・趣味はトランペット演奏、スキューバダイビング、スキーなど。
・家族は妻と子3人。
・座右の銘ー「ピンチはチャンス」

堀昭社長の経歴

・大学卒業後、武田薬品工業にて勤務
・1981年に実家の「堀製菓」へ兄の均氏とともに入社
・翌年に「ホリ」を、1992年には「北菓楼」を設立
・2007年に「ホリ」社長へ就任
・2010年に均氏が急逝した後、同社の先頭に立ちグループ会社を牽引
・2015年12月に堀製菓をホリホールディングスに改組
・グループは全部で7社、売上げは2012年に100億円を超えた

 

お父さんはどんな人だったか?その親子愛とは?

北菓楼含むホリ・ホールディンズは、言わずと知れた超有名お菓子メーカーですよね。

一番人気の「夕張メロンピュアゼリー」は、北海道のお中元ギフトで13年連続1位を獲得するほど!

もともとは、人口1万7千人の北海道砂川市小さな田舎町から始まった製菓店。
お父さんが経営していました。

有名な菓子メーカーが揃う北海道で、競争がありながらも成長を続けてきたホリには、父と息子の親子愛・家族の絆のストーリーがありました。

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父親のお菓子作りの喜び「菓子は人を笑顔にする」

堀社長は3人兄弟の末っ子として生まれ、菓子職人である父・貞雄さん(1998年死去)の仕事ぶりを毎日見て育ちました。

堀社長が子供の頃は、父親は朝起きたころにはもう菓子の営業に出かけていて、夜は遅くまでお菓子をつくっていたそうです。

寝る間も惜しんで仕事をしていたとのこと。

戦後間もないため、甘い菓子が飛ぶように売れた時代で、機械が1台あれば家族が食べていけると言われていました。

とにかく努力家で、誠実な人だった父・貞雄さん。

当時、地元の砂川市では「堀せんべい」と呼ばれて親しまれていました。

店の周りはいつも甘いにおいがしていて、堀社長も同級生に「堀くんの体はいいにおいがする」と言われていたそうです。

学校帰りには友人がよくお店に立ち寄るので、父・貞雄さんはそれを見て

菓子は人を笑顔にするし、モノをつくれる楽しみがある。人様に喜んでもらえる仕事は、そうそうないんだ

と語ったとか。

父・貞雄さんの持論「そば屋と薬局は潰れない」

堀社長の父・貞雄さんの持論で「そば屋と薬局は潰れない」というのがあり、兄弟3人とも東北薬科大に進学し、薬剤師の資格を取ります。

家業を継いでほしいと思っていたかどうかは定かではないですが、「会社勤めをしていたほうが楽だから、自分たちの生活をしなさい」と息子たちに言っていました。

長兄は大学を出て厚生省(当時)に入り、次兄は外資系の製薬会社に勤めて東京で暮らしていて、兄弟3人とも親元を離れていました。

父・貞雄さんは「商売は大変なので、帰ってこなくていい」と言い、やがて店をたたむつもりだったそうです。

でも、「父が苦労してつくった菓子店をなくしたくない」という思いがあって、次兄で先代社長の均さん(2010年死去)と三男である堀社長が相談して、家業を継ぐことになりました。

兄弟ゲンカをするとすごく怒られた

父・貞雄さんは、兄弟関係に厳しかったそうです。

兄弟ゲンカをするとすごく怒られたとか。

兄弟で家業を継いだ後も、衝突した時は「ケンカだけはしちゃダメだ」と口酸っぱく言ったそうです。

兄弟の仲が良いというのが家族の一番の財産だ」というのが、父・貞雄さんの教えでした。

父と息子の3人で会議をする時は、兄弟でそれぞれ思うことを話し、それに対して父・貞雄さんが意見を言うというパターン。

次男である均さんと三男である昭さんの間に立って父・貞雄さんが「交通整理」をされていたそうです。

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まとめ

北菓楼といえば大ヒット商品の「北海道開拓おかき」。

超美味しいですよね。

「えりも昆布」「増毛甘エビ」なども有名で、原料へのこだわりを感じるものが豊富です。

ホリ社長の堀さんとその兄弟も、お父さんのお菓子への愛を受け継いで、ここまで会社を大きくされたのでしょう。

そもそも、親子で・兄弟でビジネスができるってすごいことだと思います。
なかなかできないですよ。

損得勘定とか生まれたり、身内であるぶん衝突もあると思います。

これがうまくいくということは、この父と息子の三者がそれぞれに人徳があったのでしょう。。。

あー。

北菓楼のおかきが食べたくなりました。~o~

 

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