初心者さん向けブログアフィリエイトの始め方

369のブログアフィリ

雑記

中野雅至のニートから教授への経歴は?妻や家族はどんな人?周りの評価はいかに?あさパラやちちんぷいぷいのコメンテーターも務める

更新日:

テレビでたまに見かけるコメンテーター、中野雅至さん。

同志社大学卒業後にしばらくニートを経験したものの、一念発起して地方公務員になり、その後キャリア官僚となって、現在は大学教授!

という、のし上がってきた珍しい肩書を持っています。

今回は、中野雅至さんのニートから教授への経歴、妻や家族の情報、周りの評価についてまとめました!



中野雅至とは?

生年月日 1964年
出身地 日本・奈良県大和郡山市
肩書 神戸学院大学現代社会学部教授
研究分野 行政学
テレビ出演 朝まで生テレビ!、ちちんぷいぷい、サンデー・フロントライン、あさパラ!等

同志社大学卒後、ニートに。
その後出身地である奈良県大和郡山市の市役所職員として就職したが、将来に危機感を感じて、一念発起!
様々な努力により兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科助教授へ採用される。

著書に『格差社会の結末』『格差社会の世渡り』『雇用危機をどう乗り越えるか』『キャリア官僚の仕事力』(いずれもSB新書)などがある。

『朝まで生テレビ!』『サンデー・フロントライン』(テレビ朝日)、『あさパラ!』(読売テレビ)、『ちちんぷいぷい』(毎日放送)などテレビ出演も多数。

中野雅至のニートから教授への経歴

中野雅至は、同志社大学卒業後にしばらくニートを経験したものの、一念発起して地方公務員になり、その後キャリア官僚となって、現在は大学教授!という、のし上がってきた珍しい肩書を持っています。

同志社大学>地方公務員>国家公務員という道は、いわゆるエリートコースではありません。
なので、昇進し続けることができないと危機感を感じたのでした。
そうして大学の教員になるべく一念発起して採用募集の公募に出し続けたところ、ついに兵庫県立大学大学院の准教授という職を手に入れました。

そもそも大学の教員になるには、まず博士号がないと相当難しい。
そもそも論文を書いていない人が大学で職を得ることは困難です。
中野雅至は、同志社大学を卒業してそのまま就職してしまったために、教授への道筋は大変遠回りなものとなってしまいました。
就職した後に、論文を書いたり、社会人として大学院に入学し、公募を通り抜けた珍しい経歴となりました。

学歴

1988年3月 同志社大学文学部英文学科卒業
1996年5月 The School of Public Policy, The University of Michigan卒業 (公共政策修士)
2003年3月 新潟大学大学院現代社会文化研究科 (博士後期課程) (経済学博士)

職歴

1989年4月 奈良県大和郡山市役所
1990年4月 旧労働省入省 (国家公務員Ⅰ種試験行政職)
1994年7月 人事院長期在外研究員制度でミシガン大学院留学
1996年7月 旧労働省職業安定局高齢・障害者対策部企画課総括係長
1998年6月 旧厚生省生活衛生局指導課課長補佐 (法令担当)
2000年4月 新潟県総合政策部情報政策課長
2003年4月 厚生労働省大臣官房国際課課長補佐 (ILO条約担当総括)
2004年4月 公募により兵庫県立大学 大学院 応用情報科学研究科 助教授に
(http://nakanomasashi.com/profile-中野雅至の近未来予測研究所より)

もっと詳しく知りたい方はこちらの本を読んでください。

[amazonjs asin="4797374314" locale="JP" title="ニートだった私がキャリア官僚から大学教授になった人生戦略 (SB新書)"]

この本以外にも、とにかくたくさんの本を出されています。

著書では、以下のように発言しています。

私はニート、市役所職員、厚労省キャリア官僚、公立大学助教授(教授)と転身しながらも、結局は公務員として「税金で食っている」と指摘されることに、ほとほと嫌気がさしていました。そこで私立大学への職歴ロンダリングを実行したわけです。私は公務員の身分保障にはまったく興味がありませんでしたので、公務員批判のほうが身に辛かったのです。(p.15)

中野雅至の妻や家族はどんな人?

残念ながら、妻や家族の情報は、一切公にされていません。

結婚されているかどうかさえも、ネット上にはありませんでした!

さすがインテリ系、しっかりプライバシーを守られています・・・!

中野雅至に対する評価は?

一般の研究大学の大学院にいる人は

経歴について、「こんなの大学教員になりたいなら常識でしょ、知らないでなろうと思うのがそもそも間違い」と馬鹿にするのは簡単だが、そもそも近くにそういうのを教えてくれる人がいなかったら、分からないことなのだろうと思う。むしろ、アカデミアで常勤職を得たいと思っている方々におかれては、「高学歴ワーキングプア」と違う「アカデミアの厳しさ」がわかるので、「ああ、こんな厳しいところで戦っているのだな」と理解していただけるのでは、と思う。

兵庫県立大学の大学院の元研究科長は

中野先生が私どもの大学院に来られるまで、これほどまでに想像を絶する辛苦をなめられたのか、というのが読後最初の感嘆である。(中略) とにかく、本研究科に来ていただいて大変良かったと実感している。
万一私が先生からもっと早く (ミシガン大学から帰国された直後頃) にご相談を受けていたとしたら、多分「いち早く博士号 (Ph.D.) を取得すべき」と勧めていたと思う。Ph.D.を取得しておられたならば、あのように多数の大学に応募されなくても済んだ、と思う。
「大学教授にはどうすればなれるのか?」については、学外の人にとってなかなかわかりづらいかもしれない。一般的には、研究者として基礎をみっちりと積んでPh.D.を取得してから大学教員になる、というケースが多いが、産官学連携がますます一般化しようとしている今日では、分野によっては、社会的な経歴、あるいは業績それ自体がモノをいう場合が多くなろうとしている。
マスコミなどではそのようなプロセスが事細かく報じられることなどはまずないので、大学というところは閉鎖的で、一般の人には縁遠い世界だと思われがちである。

橋下徹のコメンテーターという立場に対する毒舌評価

現在も執筆やテレビ出演など様々な活動をしている中野雅至さん。

政治のコメンテーターでもあるので批判もあるでしょう。

持ち前の努力は、本当に尊敬するものがありますので、これからどんどん活躍して行くと思います。

中野雅至さんのまとめ

  • 血と汗と涙を流して努力した結果、ニートから教授へ!
  • 同志社大学、ミシガン大学出身のコメンテーター!
  • 本をたくさん出版している神戸学院大学現代社会学部教授!

Recommend Posts・Ad

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-雑記

Copyright© 369のブログアフィリ , 2018 All Rights Reserved.