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ワードプレスの定番おすすめプラグインリストと、WPCoreで一括インストールする方法をご紹介します

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この記事では、私がワードプレスを新規で立ち上げる時に、必ずインストールしている定番プラグインリストをご紹介します。



ワードプレス立ち上げ時の定番プラグインリスト

ワードプレス立ち上げ時に必ずインストールするプラグインは以下です。

初心者の方は、一つ一つどんな機能を使えるようになるのか、勉強しながらインストールしていくといいかな、と思います。

英語のものが多いので、適当にどんどん入れてしまうと、何が何だかわからなくなってしまうことも。

確認しながらやっていきましょう。

 

WPCore

プラグインリストを一括インストールできるプラグイン。

新規立ち上げの時、まずはこのプラグインを入れて、いつも入れているプラグインを一括インストールしてしまいます。

自分でリストを作成したり、キーを伝えることで誰かに共有もできますし、サイトにアクセスすると他者のプラグインコレクションを見ることもできます。

ワードプレス立ち上げの時に面倒だな〜と思うのが、プラグインの設定。

一つずつインストールして、有効化して、設定して・・・というのは作業ですので、時間の無駄ですよね。

インストールを一括で出来るのは時間の短縮になるので便利です。

オススメプラグインリストについて、この記事の下でキーをご紹介していますので、利用していただいても大丈夫です^^

 

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

言わずと知れたスパム対策プラグインで、デフォルトでインストールされています。

アカウントをとってキーを取得する必要がありますが、一度取ると使い回し可能です。

 

Auto Post Thumbnail

投稿の中の一番最初にある画像をサムネイル画像として勝手に設定してくれます。

これも時間の短縮に使えるプラグインです。

初めの設定は、「設定」>「Auto Post Thumbnail」画面で「Generate Thumbnails」をクリックするだけです。

 

Check Copy Contents(CCC)

自分の記事がどこかで誰かにコピーされるのを監視してくれます。

コピーされると通知が来ます。

 

Contact Form 7

簡単にお問い合わせフォームを設置することができます。

「お問い合わせ」>「コンタクトフォーム」から設定できますが、入力項目などカスタマイズも自由で便利です。

アンケートフォームに使ったりもできますね。

設定したフォームのコードを、固定ページの編集欄にコピペすればOKです。

詳しい設定方法は公式サイトを参照するか、google検索してくださいね。

Contact Form 7 使い方(公式サイト)

 

Drag & Drop Featured Image

アイキャッチ画像をドラッグ&ドロップで設定できます。

地味ですが、かなり重宝しています。

 

Duplicate Post

投稿記事や固定ページを複製できます。

同じような記事を書くときなど便利です。

 

EWWW Image Optimizer

アップロードした画像を圧縮してくれます。

設定のしかたはバズ部のこちらの記事を参考に。

ワードプレスは容量が多くなるとサイトが重くなったり、不都合があるのでマストプラグインだと思います。

EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方(バズ部)

 

Google XML Sitemaps

グーグルクローラーへ通知するサイトマップを作成してくれます。

設定のしかたはバズ部のこちらの記事を参考にするか、google検索してくださいね。

Google XML Sitemapsの設定方法(バズ部)

 

Imsanity

アップロードした画像を自動でサイズ変更(リサイズ)してくれます。

投稿記事に複数の大きい画像を使用していれば、表示に時間がかかりますし、そういう投稿記事が増えれば容量も増えてしまいます。

アップロードした時点で画像サイズを制限したり、ワードプレスのデフォルト機能でサムネイル・中・大サイズで登録される画像を制限できるので、必須です!

「設定」>「Imsanity」で最大の幅が指定できます。

 

Login LockDown

例えば、3回ログイン間違えると5分ログインできなくなる、といったセキュリティを高めることができます。

 

Pixabay Images

記事に画像使うとき、その画像自体はたいして大事じゃないのに探すのに時間かかるってときありますよね。

このプラグインを入れておくと、著作権フリーの画像を投稿編集画面から検索してそのまま挿入できるので便利です。

 

Preserve Editor Scroll Position

記事を書いているとき、途中で保存したり、テキストエディタ/ビジュアルエディタを行ったり来たりするときに編集のトップへ戻ってしまうのが地味に面倒なんですよね。

このプラグインを入れておくと、編集位置のままでいてくれます。

 

PS Auto Sitemap

投稿記事や固定ページを一覧できるページを、自動で作成してくれます。

今は更新型メディアサイトを運営しているので利用していませんが、立ち上げ時は一応入れています。

完結型のサイトや事業サイトだったら、あると便利かもしれません。

設定のしかたはバズ部の記事を参照してください。

PS Auto Sitemapの設定方法と使い方(バズ部)

 

Rich Text Tags, Categories, and Taxonomies

 私が使用しているテーマ《WING(affinger5)》では、カテゴリページ自体にテキストなどを加えることができる仕様になっています。

この、カテゴリページを編集するときにビジュアルエディタが使えるようになるプラグインです。

 

ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment

ブログカードタグを入れるときに、投稿記事のIDが必要なのですが、通常は投稿記事の編集画面を開いてURLを確認しなければわかりません。

このプラグインを入れると、投稿記事一覧画面で記事のIDがわかるので時間短縮になります。

 

SNS Count Cache

サイト内でSNSボタンのシェア数をカウントするなら、必要なプラグインです。

キャッシュで軽くなります。

 

Table of Contents Plus

記事や固定ページの目次を乱しベースで自動作成してくれるプラグインです。

昨今はページに目次があるとSEO効果あると言われているし、ユーザビリティも上がるので必須です。

 

TinyMCE Advanced

ビジュアルエディタの拡張ができます。

《WING(affinger5)》使っている人は必須プラグインとしてあげられていますが、他のテーマを使用していても、あったほうが便利です。

「設定」>「TinyMCE Advanced」からエディタで表示したいスタイルやタグなどの書式を選べます。

 

WebSub/PubSubHubbub

投稿記事の更新をリアルタイムでグーグルに通知してくれます。

有効化するだけでOK!です。

 

WP Multibyte Patch

はじめからインストールされていて、文字化けなどを防ぐためのもの。

日本語でワードプレスを使うなら必須です。

 

WPCoreでプラグイン一括インストールする方法

以上のプラグインリストはワードプレス立ち上げた際に、一番初めにプラグイン「WPCore」をインストールして、キー「Q6BECmEnGYcdQ6IALc4S」を入れると一括でインストールすることができます。

※随時更新しているため、上記リストと異なる場合があります。

有効化するかどうかはその後設定できますので、とりあえずインストールをする、ということもできます。

※このキーにはワードプレスに初めから入っているプラグイン「Akismet」も含まれていますが、プラグインが重複して入って何かおかしくなるということはありませんので、ご安心ください。

 

WPCoreの使い方

プラグインの新規追加から「WPCore」を検索して、インストールして有効化します。

そうすると、ワードプレス管理画面のサイドバーに「WPCore」が表示されます。

「WPCore」の設定画面を開いて、「Install Plugins」をクリック、全てを選択し、一括操作から「Install」を適用すればすべてのプラグインリストがインストールできます。

ただし、このままだと有効化されていないので、さらに全てを選択して一括操作から「Active」を適用すれば全てのプラグインリストが有効化されます。

これは本当に便利!

もう決まったプラグインリストがあって、サイトをよく作る方なら、絶対使ったほうがいい時短ツールです。

 

まとめ

以上が私のワードプレス新規ブログ立ち上げの時にインストールする定番プラグインです。

ブログやサイトを運営していくのならば、最重要はコンテンツ=記事や固定ページです。

なので、デザインやプラグイン、その他の設定に時間を割くのは勿体ないです。

無料・有料問わず、便利ツールで時短をしながらビジネスを加速させましょう!

 

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