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老舗『六甲山ホテル』の新名称リゾート営業開始はいつ?旧館の閉館・売却・改修決定までの経緯も

更新日:

六甲山を散策中に現れる、欧州風のレトロな建物『六甲山ホテル』。

ここ『六甲山ホテル』は多くのファンがいる老舗ホテルです。

6階にあるレストランでは神戸の街を見下ろせるパノラマビューが楽しめるし、夜に行けば宝石を散りばめた様な100万ドルの夜景が観られます。
7階にある展望所から一望できますよ!

こんな絶好ロケーションにあるホテルが、改修して新しくリゾート地になるっていうニュースがあります!

今回は、老舗『六甲山ホテル』旧館の閉館・改修決定までの経緯と、新名称リゾートホテル営業開始はいつなのか?
などをまとめてみました!



六甲山ホテルは神戸で有名な老舗ホテル

六甲山上にある『六甲山ホテル』は、神戸では有名な老舗ホテルで、1929年(昭和4年)に開業しました。

『六甲山ホテル』はもともと宝塚ホテルの別館として開業していて、宝塚ホテル旧館などを手掛けた建築家の故古塚正治氏が設計。

特に『六甲山ホテル旧館』は阪急電鉄創業者の故小林一三氏が過ごした応接間が当時のまま残されるなど、歴史的建造物としての価値も高く評価されています。

欧州の山荘風の雰囲気が良い!と多くの人々を魅了したホテルです。

戦前ブームになった文化「阪神間モダニズム」を代表する建物の一つとして知られています。

阪神間モダニズムとは、明治時代に形成された帝塚山をモデルに開発された地区である。
1900年代から1930年代の日本において、六甲山系と海に囲まれた理想的な地形を有する阪神間を中心とする地域に育まれた、近代的な芸術・文化・生活様式とその時代状況を指す。

旧館の建物は、2007年に経済産業省の「近代化産業遺産」に認定されました。

六甲山ホテル旧館は2015年12月に閉館していた

神戸新聞HPより引用

このホテルは、1929年に開業した時から営業していた『六甲山ホテル旧館』(25室)を2015年12月で閉館しています。

木造の建物や設備の激しい老朽化が理由で、耐震基準を満たしていなく耐震補強も難しいことから、営業終了を決定。

建物は残すものの、長期的な方針は未定でした。

(本館での営業は続けてきました。)

2016年に輸入車販売の八光自動車工業へ売却

hakko-group.co.jpより引用

『六甲山ホテル』は阪急阪神ホールディングス子会社の阪急阪神ホテルズが経営していましたが、2016年には輸入車販売の八光(はっこう)自動車工業に売却しています。

宿泊客数は横ばいで、企業の研修、宴会や婚礼などの利用が減り、減収傾向だったといいます。

八光自動車工業はアルファロメオなどの輸入車を販売する会社

六甲山のリゾート地としての魅力に注目したそうです。

八光自動車工業の担当者は「京阪神の市街地から近い立地を生かし、幅広い人々に自然や夜景を楽しんでもらいたい」と話していました。

2018年改修決定!来春にもリゾートホテルとして営業開始?!

それから1年。

ついに『六甲山ホテル旧館』が来春に営業を再開するらしい!

『六甲山ホテル』本館も2017年末でいったん営業終了し、旧館・本館で耐震補強などの改修工事を行うとのこと。

旧館は2018年春〜夏、本館は2019年〜の営業再開を目指しているそうです。

ホテル名も変更しちゃうとか?!

旧館はホテルやレストランとしての利用を視野に考えていて、チャペルも改修、敷地内に温浴施設や多目的ホールを設ける計画もあるそうです。

それに、「本業の強みを生かし、多目的ホールなどで輸入車の展示試乗会も開きたい」なんていう声も?!

もともと輸入車販売会社ですから、どんな施設が入るのか期待が持てますね!

六甲山ホテルの場所

〒657-0101 兵庫県神戸市灘区灘区六甲山町南六甲 六甲山町南六甲1034

六甲山の上にあります。
車の方が楽ですが、公共機関で行くなら阪急六甲駅かJR六甲駅から無料シャトルバスも出ています。

まとめ

六甲山は広くて色々な観光地がありますよね。

特にこの六甲山ホテルは、「レストランの味がよくて景色も絶景」と評判です。
毎年元旦には、初日の出を見る人で本館の屋上は人でいっぱいになるそうですよ。

野鳥を観ることの出来るホテルとしても有名なんだそう。

この六甲山ホテルの新しいリゾート施設は、かなり期待大ですね!

 

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