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女性がビジネスを始めたくても踏み切れない理由と、資金ほぼ無しでできるネットビジネスを強く勧める理由

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平成28年1月21日 内閣府男女共同参画局が発表している「女性起業家を取り巻く現状について」という参考資料がすごく興味深かったので、紹介しようと思います。

女性がビジネスを始めたくても踏み切れない理由と、資金ほぼ無しでできるネットビジネスを強く勧める理由をまとめてみました。



女性が起業を意識したきっかけは?

すでに起業している女性に対するアンケート結果です。

起業を意識するようになったきっかけは、女性に絞るとこんなランキングになりました。

  1. 収入を得る必要性
  2. 時間的余裕(介護や子育てなどがひと段落)
  3. 周囲の起業化の影響
  4. 本やテレビ、インターネット等の影響
  5. ライフイベントによる家庭環境の変化(結婚・出産・介護など)
    自分の時間をコントロールしたい
  6. 現在の職場での先行き不安
    自分で自分の収入を得たい
    会社に行きたくない
    現在の職場での待遇の悪化

私はと言うと、《自己実現》や《旦那に頼らず自立するために自分で収入を得たい》という意識が強かったのですが、アンケート結果は意外でした。

直球で《収入を得る必要性》というのが、1番のきっかけになっています。

この《収入を得る必要性》は男女ともに、起業を意識したきっかけとして多い理由のようです。

ただ、女性に絞ってみると、特徴としては、「時間的余裕(介護や子育て等が一段落)」や「家庭環境の変化(結婚・ 離婚、出産等)」といった家庭面に関する要因を上げる人が多いようです。

 

女性が起業を決意した理由は?

今度は、起業を実際に決意した理由について、女性に絞ってランキングしてみると・・・

  1. 年齢に関係なく働くことができるから
  2. 自分の裁量で仕事がしたいから
  3. 性別に関係なく働くことができる
  4. 仕事を通じて自己実現を図るため
  5. 趣味や特技を活かすため
  6. 時間的・精神的ゆとりを得るため
  7. アイデアを事業化するため
  8. 専門的な技術・知識を活かすため

ということで、これも意外!

年齢に関係なく働くことができるから》が一番でした。

結構、直球なんですね・・・参考になります。

男性と比べると、女性起業家は「性別に関係なく働くことができるから」「趣味や特技を活かす ため」「家族や子育て、介護をしながら働けるため」を選択する割合が全体平均よ り高く、職務経験や趣味を活かして、家事と両立しながら起業する傾向が見られるようです。

ちなみに女性の起業で選ぶ分野の特徴としては、子育てや介護等、生活のニーズに根ざした「生活関連サー ビス業、娯楽業」、また趣味や前職で特技等を活かした「教育、学習支援業」等の 分野での起業が多いとのこと。

 

女性が起業の準備に踏み切らない理由

一方で、起業の意識はあるけど未だ踏み切っていないという、潜在的な女性の起業希望者は42万人いると推定されています。

これについて、実際に起業に踏み切らない理由をランキングにするとこんな感じです。

  1. 自分の「やりたいこと」をどうしたら事業化できるかわからない
  2. 収入、やりがい、プライベートの面で現状に満足している
  3. 自身の経営者としての資質・能力に不安があり、企業の準備に踏み出せない
  4. 周囲に自営業者や起業家がいないので、「起業」することに現実味がない
  5. 事業失敗時のリスクを考えると、企業の準備に踏み出せない
  6. 事業、企業を立ち上げるための具体的な段取りや手続き(資金面含む)がわからない
  7. 起業後の収入に不安があり、企業の準備に踏み出せない
  8. 家庭生活との両立に不安があり、企業の準備に踏み出せない
  9. 起業について、相談相手がおらず、情報入手先もわからない
  10. 起業の支援機関や銀行の敷居が高く、相談に行きづらい
  11. 身近な人間(家族など)から反対を受ける可能性がある(もしくは受けている)

多くの項目は、不安感から来ていることが多いようですね。

この後にある『起業で困難だと感じたこと』で、《特に無かった》と答える女性が全体の2割だったので、えいや!と始めてしまえば不安に思うことは少ないのかもしれません。

でも、確かに「やりたい!」と思っても何から始めたらいいかわからないですよね。

そして意外に、現状に満足してしまっている女性も多いようで、ここは「へ〜そうなんだ!」でした。

女性が起業時に感じる不安は?

では、その不安の正体をもっと探ってみましょう。

女性が起業するときに感じる不安をランキングにすると・・・

  1. 収入の減少、生活の不安定化
  2. 事業の成否
  3. 社会保障(医療保険、年金など)
  4. 自分の能力・知識・経験のなさ
  5. 自分の健康や気力の持続
  6. 事業に失敗した時の負債の返済(借入金の返済、個人保証)
  7. 人とは異なることに挑戦することへの不安感や孤独感
  8. プライベートな時間がなくなること
  9. 事業に失敗した時の世間や家族の冷たい目

でした。

会社など組織に属していて一定のお給料をもらっている場合は、《収入の減少》の不安がありますよね。

また、これから始めるビジネスが上手くいくのか?という漠然とした不安も当然あるでしょう。

この起業時の不安については、男性も女性も全体的に「収入の減少・生活の不安定化」「事業の成否」「社会保障(医療 保険・年金等)」の割合が高いようです。

 

このアンケート結果を見て思うこと。

本当の本音なのですが、ネットビジネスから始めるのが一番良い選択肢だと思いました。

女性が起業を意識したきっかけや理由から見える、本音で望んでいるのは、

  • 収入を増やすこと
  • 時間をコントロールできるようになること
  • 年齢に関係なく働き続けられること
  • 自分の裁量で仕事をすること
  • 性別に関係なく働くことができること
  • 仕事を通じて自己実現ができること
  • 趣味や特技を活かすこと
  • 時間的・精神的ゆとりを得ること
  • アイデアを事業化できること
  • 専門的な技術・知識を活かすこと

ですよね。

そして、これら全てが、ネットビジネスで実現できます

で、もっと突っ込んで考えますと、『起業の準備に踏み切らない理由』で出てくる、【でもやらない理由】は全部消すことができます。

 

  1. 自分の「やりたいこと」をどうしたら事業化できるかわからない
    →ブログやメルマガで発信することが、事業化の種となります。
  2. 収入、やりがい、プライベートの面で現状に満足している
    →もっと満足できる、可能性が広がりますよ!
  3. 自身の経営者としての資質・能力に不安があり、企業の準備に踏み出せない
    →経営者としての能力はみんな始めは無い。むしろ家庭を経営している女性は強いかと…。
  4. 周囲に自営業者や起業家がいないので、「起業」することに現実味がない
    →ネット検索すればたくさんいます、女性の方。
  5. 事業失敗時のリスクを考えると、企業の準備に踏み出せない
    →ネットビジネスならリスクはほとんどありません。サーバや教材費などで数万円。
    洋服や化粧品を少し我慢すれば捻出できる金額です。
    どうしても捻出できなくても、資金を作る方法があります。
    →上の「収益化の秘密」からメールアドレス登録で、ご紹介しています。
  6. 事業、企業を立ち上げるための具体的な段取りや手続き(資金面含む)がわからない
    →優良な教材を買えば具体的な段取りがすべて載っています。
  7. 起業後の収入に不安があり、企業の準備に踏み出せない
    →収入が入るかどうかは、作業量と正しい教材の活用によるところです。
  8. 家庭生活との両立に不安があり、企業の準備に踏み出せない
    →在宅で出来るし、時間に追われることはないので、両立できます。
  9. 起業について、相談相手がおらず、情報入手先もわからない
    →教材を買ったり、ネット検索でも情報は入手できるし、ツイッターなどのSNSでコミュニケーションをすれば相談相手やビジネス友達もできます。
  10. 起業の支援機関や銀行の敷居が高く、相談に行きづらい
    →不要です。
  11. 身近な人間(家族など)から反対を受ける可能性がある(もしくは受けている)
    →「ネットビジネス」と言うと、嫌な顔をしたり反対したりする人がいるかも。でも、それはその人が無知だからです。
    ネットビジネスの本質と良さを知っている人は絶対にお勧めすると思います。立派なビジネスです。

さらに、『起業家が起業時に感じる不安』も消すことができます。

  1. 収入の減少、生活の不安定化
    →退職する必要はないです。
  2. 事業の成否
    →失敗してもリスクはほぼないです。継続できるかどうかが成功の分かれ道、作業量が必要なだけです。
  3. 社会保障(医療保険、年金など)
    →ここは、旦那さんと話し合ったほうがいいかも。例えば月10万円報酬が入ってくれば、扶養から外れてしまいます。(各自調べてください!)
  4. 自分の能力・知識・経験のなさ
    →みんな始めはゼロスタートです。
  5. 自分の健康や気力の持続
    →健康はそんなに関係ないかな?気力の持続は必要ですね。
  6. 事業に失敗した時の負債の返済(借入金の返済、個人保証)
    →お金のリスクはほぼゼロなので、負債はないです。
  7. 人とは異なることに挑戦することへの不安感や孤独感
    →ネットで検索すれば、たくさんの成功者の話を読むことができます。
  8. プライベートな時間がなくなること
    →作業時間は自分次第です。
  9. 事業に失敗した時の世間や家族の冷たい目
    →挫折という精神的失敗は可能性がありますが、物質的な失敗はないです(借金とかお金がなくなるとか)。

こうして考えてみると、女性が起業するときに最も選ぶべき方法はネットを使った起業であると断言できます。

資金などのお金の不安や、時間的拘束がない状態で始められるからです。

もし起業に興味があれば、メニューから無料のプレゼントコンテンツをゲットしてみてくださいね!

 

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